志水堅二

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NO ART NO LIFE

9/20/2011

humming bird land


僕が懐かしむといえば

幼稚園でも小学校でも中学校でもない

一番夢に盲目だったころ

そう、美術大学受験予備校時代だ。

美大卒のひとは大体そうだと思う。

それぐらい真剣に取り組み、がむしゃらに夢をめざす。

人生初めての本気だった。


そんな予備校に誘ってくれたのは中学の親友だった。

当時僕のヒーロー 日比野克彦氏の講演写真が

パンフレットの表紙の裏にあっただけで

「行きたい!」

と思ってしまった。

それが始まり・・・

そんな親友から進められた音楽

「ECHOES」

18、19、20歳はECHOESと

THE BULE HEARTSを聴いて暮らした。

いまでも聴くと

あのころの匂いがしてくる。


僕はあの頃に戻るのが大好きだ

だから

あの頃を創ってくれたもの

すべてに

ありがとう

なのだ。

あの頃の経験が

僕を支えてくれている。

すてきな仲間と思い出

お金を出しても買えない

何より大切な

僕の宝物である。


「ECHOES  humming bird land 」