志水堅二

OFFICIAL BLOG
NO ART NO LIFE

7/25/2011

ANALOG


地上アナログ放送が終了した。

なんだかさびしい気もするが

そうでもない気もする。

テレビをたたいて直す。

なつかしい。

訳もわからず直ったりする。

デジタルテレビは

「電波が受信されません」

と、表示。

なんだかまた「味」がひとつなくなった気がする。

やはりさびしい。

そういえば前に、
どんなレトロなテレビでも
デジタル放送仕様にしてくれるお店のサイトをみつけたな。

そういうの好き。


7/24/2011

WORK Jul. 24. 2011. 02:12


今日もがんばって制作。

順調順調。

気温も低いし

制作日和。

ただ毎日同じ生活なので

何曜日かわからない・・・


7/23/2011

plan


年末の個展打ち合わせをしました。

なんとなく見えてきた気がします。

迫力と見ごたえのある展示になる

・・・と思います。


7/22/2011

HOO-O


サントリー美術館へ
「不滅のシンボル 鳳凰と獅子」を観に行ってきました。

描きなれた鳳凰だけに
おもしろく見ることが出来ました。

予想外だったのは大好きな平等院に鳳凰が展示されていたこと。
画像でしかみたことがなかったあの鳳凰。
模造ではあるが本物そっくり。
かぶりついて見入ってしまった。

そして、おなかもウロコだったことに気がつく。

金閣寺の鳳凰も展示されていた。
これは本物のようだ。

個人的には
平等院の方が好き。
胸を張ったポーズがいい。

ああ、観れてよかった。。。





7/19/2011

NO NUKES!


Love Me Tender
RCサクセション


何言ってんだー、ふざけんじゃねー

核などいらねー

何言ってんだー、よせよ

だませやしねぇ

何言ってんだー、やめときな

いくら理屈をこねても

ほんの少し考えりゃ俺にもわかるさ



放射能はいらねえ、牛乳を飲みてぇ

何言ってんだー、税金(かね)かえせ

目を覚ましな

たくみな言葉で一般庶民を

だまそうとしても

ほんの少しバレてる、その黒い腹



何やってんだー、偉そうに

世界の真ん中で

Oh my darling, I love you

長生きしてえな



Love me tender, love me true

Never let me go

Oh my darling, I love you

だまされちゃいけねぇ



何やってんだー、偉そうに

世界の真ん中で

Oh my darling, I love you

長生きしてえな


KENJI SHIMIZU EXHIBITION 6


みなさまのおかげで個展無事終了しました。

約250名ほどご来廊いただきました。

この場を借りまして御礼申し上げます。

ありがとうございました。

次の展示は年末です。

やること山積、

大変だけどがんばるぞ!

NEVER GIVE UP!


7/16/2011

KENJI SHIMIZU EXHIBITION 5


いよいよ最終日。

長かったけどいろんな人とお話をしたので

あっという間だった感もある。

まだ駆け込みで来てくれる人がいるはず。

忙しそうだけど

今日もがんばろう。

7/15/2011

KENJI SHIMIZU EXHIBITION 4


火曜、水曜と2日お休みして
今日は画廊に行きました。

休んだ2日も大事な人が来てしまった。
友人、知人、恩師などなど。。。
お会いできなくて残念&申し訳ない。

今日も大事な人達が来てくれた
やっぱ毎日行くべきだな。。。と思った。

10年前の初個展の時
批評を書いてくれた母校の西洋美術史の教授が来てくれた。
個展にはいつも来てくれてランチをおごってくれる。

僕みたいなのが大学に必要だ
と言ってくれた。
人事権がないのがくやしいと。。

僕もそう思うが
やりたいことが多くて
頭が回らないし

まだ無理かな。。。


7/12/2011

KENJI SHIMIZU EXHIBITION 3


毎日暑すぎる
展覧会を観にいくのは
辛いだろうな。
と思うが
がんばって来てくれる。
申し訳ない。
満足して帰られるので
ちょっと救われている。

今日は助手時代の先輩が来てくれた。
10年以上ぶりに絵を見てもらった。

学生時代から見てもらっているので
僕のことを良くわかっている。
今回板絵を描いているが
大学3年生のころも杉戸絵は描いている。
へたくそな風神雷神図だったが。。。。
内容も空想画が多く
見て描くことはなかった。
8年ほど花を見て描いてきたが
ふたたびイメージモチーフに戻ってきた。

制作を長く続けている人にはわかるとおもうが
好きなものは変わらない。
いろいろな試みはしても
好きなものは変わらない
まわりまわって
また戻る。

「あ、昔こんなのやったなあ・・」

そんなことが度々ある。

今は3、4周目ぐらいだろうか?

今までやってきたことが身になりながら
何週もする。
円はどんどんおおきくなり
洗練されていく。

死ぬまでに
何周するのか
たのしみだ。



7/10/2011

KENJI SHIMIZU EXHIBITION 2



2日目
今日はかなり暑い日になった。
そんな中来てくれたみなさんには感謝だ。

多くの来場者の中
夕方ごろ夏嫌いの
アートソムリエ山本冬彦さんが来廊。

帰宅後ブログを覗いたら
UPしてくれていました。

山本冬彦ブログ
志水堅二展

取り上げていただいた作品
「目流斗堕雲図」
題名からもわかるように
原発事故の絵だ。

ぱっと見、大和絵のような画面から
危機感は感じないが
よくよく見ていくと建屋などがあり
原発のそれとわかる。

ブリドリーは69羽
稼動中、停止中、建設中、計画中、すべての原子炉の総数だ。

自分の周りには放射能過敏の友人と
まったく無頓着の友人といる。
片方はネット等で情報を集め
もう片方はTV情報のみ。
この温度差を作品にしたいと思った。

実際「目流斗堕雲図」をみても
キレイなかわいい絵としか思わない人が7割
(気づかれないように描いたというのもあるが)
原発だ放射能だ、
と気づく人が3割といった感じだ。
題名も当て字でわかりづらく
視覚情報としてスッと入ってこない。
がんばって題名だけでも読めれば絵の印象は変わる。
しかしギャラリーで確認していると
読もうとする人は少数だ。。

いつものなにげない景色
そこの「放射線量が高い」という情報を得たとたんに
印象は一変する。
「目流斗堕雲図」でも同じである。
情報があるのとないのとでは
見え方が違うのである。

情報がなければ
気づかない
見えない
放射能と同じである。。

KENJI SHIMIZU EXHIBITION 1


8日金曜日志水堅二展~祷~
スタートしました。

最近オープニングはやらなくなりましたが
ギャラリー和田での個展は初個展から6回目の10年目になるので
記念に軽く飲むことにしました。

初個展の時は彫刻家の舟越桂さんが来てくれました


左:小林敬生氏 中央:米倉守氏 右:舟越桂氏

あれから10年

今回は
奈良美智師匠がご来廊!
師匠に絵を見てもらうなんて
10代の頃以来だ。

思えば人生初の批評も師匠だった。

16歳、初めて描いた木炭デッサン、
ぼろい消火器がモチーフ。
当然うまく描けなかったが
「使えなさそうな消火器でいいね」と言ってくれた。

今回何を言ってくれたかは秘密。


そして当時の仲間達が集まり始める。

みんなと会ってから20年以上




変わったけど変わってない。

記憶を手繰りながらなつかしい話で
盛り上がった数時間。

みんな18歳ごろに戻っていた。。。




7/06/2011

WORK Jul. 06. 2011. 06:23


気分転換にひさびさの木炭デッサン

通常の制作で木炭を使うことはないが

割と好きな素材。

予備校時代は毎日握っていました。


雲龍図のような鳳凰降臨図を描いてみた。

どこかの寺の天井に描きたいな。。


7/03/2011

WORK Jul. 03. 2011. 03:42


月曜日額屋さんピックアップ日なので
ぼちぼち撮影です。

なかなかうまく撮れません。
まあそう簡単に撮れてはプロの方が困りますが。。

とりあえず記録用に
撮っておきます。


7/01/2011

WORK Jul. 01. 2011. 02:36


先ほど7月になってしまいました。

ということは1週間後には

個展だ。

さて、どうなることやら・・・