志水堅二

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NO ART NO LIFE

6/29/2011

WORK Jun. 29. 2011. 05:42


ちっちゃい頃スパイダーマンになりたかった。
なれますようにと祈ってみたりするときは必ず

「~がだめになってもいいので」

という犠牲を決めてた。

大きくなって大学受験や絵の才能がほしいと願うときも同じ。

なぜだかタダで希望がかなえられるとは思ってなかった。
報酬は何かの犠牲の上に成り立つものだと
考えていた。

そんな考えが基本にあるので
今でも
いいものを創ろうとするときの苦労は
必要不可欠であると思っている。

辛く無いといえば
嘘になるが
苦労した分
大きな見返りがあると考えている。

苦労しなければ
いいものはできないというわけではではないし
苦労してもダメなものはだめだが

労を惜しんではいけない・・・

という考えは
基本にある。