志水堅二

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NO ART NO LIFE

6/29/2011

WORK Jun. 29. 2011. 05:42


ちっちゃい頃スパイダーマンになりたかった。
なれますようにと祈ってみたりするときは必ず

「~がだめになってもいいので」

という犠牲を決めてた。

大きくなって大学受験や絵の才能がほしいと願うときも同じ。

なぜだかタダで希望がかなえられるとは思ってなかった。
報酬は何かの犠牲の上に成り立つものだと
考えていた。

そんな考えが基本にあるので
今でも
いいものを創ろうとするときの苦労は
必要不可欠であると思っている。

辛く無いといえば
嘘になるが
苦労した分
大きな見返りがあると考えている。

苦労しなければ
いいものはできないというわけではではないし
苦労してもダメなものはだめだが

労を惜しんではいけない・・・

という考えは
基本にある。


6/26/2011

MATERIAL


今日は432-BASEに
絵具メーカー(株)クサカベさんが
来てくれました。

絵の具で銀箔が焼けてくるという
謎の現象が起きたので
相談してみたところ
わざわざたずねてくださったというわけ。

基底材から使用した絵具、溶剤、使用法等を説明
使用した銀箔もお渡しした。

あとは結果を待つばかり。

なにかわかるといいが・・・。


6/19/2011

WORK Jun. 19. 2011. 01:07


連日制作。

いつにもまして

生活サイクルがめちゃくちゃになってきました。

あと3週間がんばろう。



6/14/2011

material


時間がないのに画材研究・実験を始めてしまった。

全然うまく使えないが

そんなとき面白い表情が出るものだ。

挑戦はたのしい。

手の内でやっていくのは
お仕事的で好きじゃない。

 
毎回同じ表情では
描いていてもおもしろくない。


いつでも安定した味の

ファストフードのような作品はつまらない。


食材や料理人の体調で

良くも悪くも味が変わる

そんな料理が僕は好きなのだ。



6/09/2011

DM


個展のDMが出来上がりました。

表紙はシャクヤクにブリドリーです。

金箔もなかなかきれいに印刷できています。


no art


7月の個展まで1ヶ月をきり
ちょっと焦ってきた。
といってもまあ普段どおりやるだけなのですが

出品のサイズなど
展覧会の構成を考えるのは
好きな絵を好きなサイズで描く
マイペースな僕には
あまり得意な作業ではないです。

しかし額の発注などもあるので
決めていかなければいけない。

エスキースをして
サイズを決めて
パネルを購入
下地を作る。
描く絵のイメージを膨らませながら
気持ちを込めて
下地を作る。
下地といっても背景になる部分なので
厳密には下地じゃないかな。。?
とにかく大事な工程だ。

一気に何点もやれば効率がいいのかもしれませんが
気持ちが散漫になるので
好きではありません。
いいものを創るのに
効率なんて考えてはいけない。

いくら需要があるからといって
同じような作品を流れ作業で
大量生産するスタンスの
作家は好きじゃないです。

絵は1点1点感じながら魂を込めて描くべき。

Where the spirits dose not work with the hand, there is no art.

その腕に魂が込められなければ 芸術は生まれない のである。

6/02/2011

WORK Jun. 02. 2011. 23:16


今日は最終色校チェックで銀座へ

なんとかいい感じになった。

その後

地震で破損した作品を受け取りにいく。

1点ものなので

あきらめていたが

なんとかなりそうだ。

アフターケア万全の優良企業です。






6/01/2011

magazine


月刊美術6月号にて誌上頒布やってます。

今回みたいに
普段展示できないものなんかを販売するには

いいかもね。

と、思います。