志水堅二

OFFICIAL BLOG
NO ART NO LIFE

1/28/2011

WORK Jan. 28. 2011. 07:18



ちょっと悪寒がした。
風邪かな?
とおもったけど
寝込んでる暇は無いので
薬飲んで栄養ドリンク飲んで
22時から24時まで寝て回復。

したつもり・・・。

暖房ガンガン
厚着して制作。

で、なんだかんだでもう7時半。

432-BASEに差し込む朝日がまぶしい。

シャッター閉めてぼちぼち寝よう。



1/27/2011

magazine


月刊美術2月号の
「これがよかった」というコーナーで取り上げていただきました。
気に入っていただけてうれしいです。
ありがとうございました。

1/26/2011

WORK Jan. 26. 2011. 03:25

HOO-O drawing
パネルに鉛筆で描いたドローイング
下地にアクリル絵具で
色をつけ
古色な感じ。

若い頃好きでよく見ていた
ヨーロッパの素描のイメージだ。



1/24/2011

WORK Jan. 24. 2011. 06:01


和紙のような雰囲気を出そうと試行錯誤。

グレー系の色の上に隠ぺい力の弱いホワイトを
何回も塗り重ねる。
水に漂う顔料でムラをつくる。

途中で気がついたが
本物の和紙の作り方ににている。

昔、大学の研究室の研究で福井県へ
和紙を学びに行ったことがあるが
たしかこんな感じだった。

漉きはじめの薄い感じが似ている。

一番下に置く色によって
白の色味も変わってくる。

これからいくつか試していこう。

さて、朝だ。
今日は寝るとしよう。。。


1/23/2011

TRY


毎日制作。

3月ごろ必要な作品だ。
何点必要なのかはいまだもってわからないが
多すぎて困るほどは描けないので
とりあえず描けるだけ描くのみだ。

なのだが
いい癖なのか
悪い癖なのか
表現研究に手を抜けない。
いつもと違う絵具を使う
筆を換える
前作と違う工程で描く
あたらしい図柄の模索・・など

当然予定通りの期間で終わらない。
ヘタをすると失敗作で
お蔵入りになる可能性もある。

こんな期限のきつい時ぐらいは
いつもと同じやり方で
どんどん描けばいいのに
と、自分でも思うのだが。

しかし
いつもと同じ絵を
いつもと同じ絵具と筆で
決まった工程で制作していては
当然発展は無い。

ましてや今の絵が100%気に入っているわけでもなし
研究をおこたる理由はない。

見る側には
わからないぐらいの違いかもしれない。

それでも常に上を目指す。

よって昨年の絵が古く見えることもあるだろう
5年、10年前ならなおさらだ。

いままで所有してくださっている方々
すみません。
しかしそれらの絵なくして
今の絵はできないのです。

エンツォ・フェラーリは言っています。

「進歩は数々の犠牲のもとに成り立っている 」と


たしかこんな感じの事も言っていた。
「一番好きなフェラーリはどれですか」

という問いに

「次に創るフェラーリです」と。






1/21/2011

folding screen covered with gold leaf




 
六曲一双の紅白鳳凰図屏風です。

右隻が白鳳、左隻が朱鳳です。
鳳凰は本来つがいということになっており
鳳と凰にわかれているそうです。
この絵では白鳳が凰でメス、朱鳳が鳳でオスです。

右隻から左隻へ時間が流れており
ハスがそれを示しています。
蓮は枯れて種を落とし
また生まれます。
輪廻の象徴として描きました。

四季の京の街が描かれた洛中洛外図屏風は
鑑賞者が真ん中にすわり
両サイドに右隻、左隻をたて
観賞したそうな。
紅白鳳凰図屏風の場合は輪廻なので
右隻、左隻をぐるり輪にして
中に入って観賞していただくというのも
ひとつ観賞におけるコンセプトである。

素材は旧家の蔵から出てきた
古い金屏風。
コンセプトである「時間」がしっかりと
染み付いている支持体です。

拭いたり匂いをとったりばらしたりと
リペアは大変でした。
枠の木は傷んでいたのではずして
アクリルで制作。
モノグラム印刷は大変でしたが
きれいにできました。

インパクトもあったようで
とても好評でした。


1/20/2011

exhibition


ギャラリー和田にてM賞展はじまりましたので
行ってきました。

みなさん力作ぞろいです。


お近くにお越しの際は是非ご覧ください。


1/19/2011

relax


今日はそれほど寒くもなく
ここちよい夕方。

銭湯に行ってみた。



立派なお江戸の銭湯だ。



これは有名なお江戸のトンチ看板。

板に「わ」と書いて

「沸いた」である。

閉店後は裏にする

裏は「ぬ」

「抜いた」だ。

おもしろい。


さて、薬湯などを満喫して
縁側で涼む


鯉などがいます。

立派なお庭です。

その後古い友人達と呑み



サラリーマンの愚痴呑みとはちがい
クリエイターの有意義な飲み会である。

11時過ぎにお開き

帰路に。

出来心で彫刻家O森くんにtel

居たので訪問。

2時過ぎまでお邪魔しました。

すみません。

たのしい一日でした。












1/18/2011

TABLE


個展「BRIDOLLIES」で展示した作品を紹介していなかったので
これからぼちぼち紹介していきます。

「BRIDOLLIES」展示作品に関するお問い合わせ等は
京橋画廊までお願いいたします。


輪廻色相環図
S20号+アクリルテーブル

アーティストとして
アートにどう触れて
どう取り入れてもらうか
ということも考えていかなくてはいけません。

ハードルはいろいろありますが
その中のひとつ。

『飾る壁面がない』

壁面がなくては絵はかけられません。
日本の住宅事情は平面の作家には厳しいです。
どの壁にも家具が置いてあり
ギャラリーのような部屋は
なかなかありません。

じゃあ家具にしてしまえ。。。。
というわけで安直ですが
テーブルに作品を入れてみました。
使えるアート、実用性のあるアートです。

テーブルの性質から
4方向どこからみてもみられる
上下設定のない構図になっています。



ブリドリーが生まれて、育ち、朽ち、また生まれる
右回りに輪廻しています。
グラデーションで色相環図にもなっています。

フィリップスタルクのクリアなチェアーをコーディネートして
展示してみました。





展示用に買ったのですが
テーブルのおまけで差し上げてしまいました・・・。

1/17/2011

WORK Jan. 17. 2011. 03:43


はっきりわからないけど

水曜か木曜あたりから引きこもり。



パネルの木材を買いにホームセンターへ行ったきり
その後一歩も出てない。

ゴミを出しに出ることすらしてない。

万歩計つけてたら一日100歩以下かもしれない。

完全に運動不足。
床に座っているのであいかわらず左ひざの靭帯は痛い。


風呂にもはいらず

ただひたすらに描いてた。

おかげで外の寒さはまったくわからず。
名古屋は雪らしい
東京は降らなかったらしい
などとインターネットでの情報のみ。


名古屋で下絵を何点分か描いたので

下地さえ出来ていればスムーズに仕事は進む。


さて、明日はなにを描こうか・・・。






1/16/2011

WORK Jan. 16. 2011. 03:57


木目をいかした作品を描きたくて
シナベニアでパネルを作りました。
通常売っているパネルに木目はありません。

水性着色剤で木を染めると
木目がよくみえます。

俵屋宗達の唐獅子図のような雰囲気が昔から好きで
大学生のころは
日本家屋の廃材の戸板を支持体に
風神雷神図を描いたこともある。

日本の意匠にふたたび惹かれ始め、
鳳凰ブリドリーが生まれ、
また板絵を描いてみたくなった。

長く制作を続けている人にはわかる
やりたいことはいろいろ移り変わっていくが
自分の好きなものは不変で
また一周して戻ってくる。
そして
「ああ、これ昔やってたな・・」
と思い
今までの経験を上乗せして2周目に入る。

おもしろいものである・・。





1/15/2011

tote bag


トートバッグYATAGARASU
NO.001~014 完売いたしました。
今後は受注が集まり次第の生産になります。

お待ちいただいている方もおりますので
近々NO.015~020 の生産を予定しております。
ご希望の方はブログのオーダーフォームよりご連絡ください。 


canvas tote bag "YATAGARASU"詳細

1/14/2011

COLD


寒すぎます。

一日中暖房をつけていると

灯油があっというまになくなってしまいます。

はやく春にならないかな・・・

WORK Jan. 14. 2011. 02:21


なんだか
個展前の11月頃と変わらないペースで
描いています。

1/13/2011

WORK Jan. 13. 2011. 01:13


東京に戻ってきました。

名古屋での下絵制作はなかなかはかどりました。

これから本場432-BASEでタブローに仕上げていきます。

がんばります。

1/08/2011

DRAWING


名古屋3日目。

毎日制作です。

絵具もかなり持ってきましたが

一番ほしい色がみごとになかったりします。

よくあるんだけど、不思議だ。

他のもので代用して偶然にもそこから新しい技法が生まれることも
たまにあるが
予想どおり気に入らない絵が出来上がることもまたよくある。

というわけで
無理して進めず
アイデアを練ったり、下絵を制作したりしています。

1/06/2011

→NAGOYA


6日の夜中 車で名古屋へ帰省。

朝無事に到着。

数日実家での制作になります。

これが意外とはかどります。

1/05/2011

2011


昨日昨年から続いていた高島屋の展示が終わりました

次は今年の展示1発目。
1月19日からの『M賞展』が
銀座ギャラリー和田にて開催されます。

M賞とはコレクターM氏が
1年間で一番良かった個展に賞を与えるというもので
私は第一回の2000年にいただいきました。
あれから11年、多くの受賞者がでました。
今回の展示はそんな受賞者9名による展示です。

【出品メンバー】

志水堅二 ・ 斎藤将 ・ 斎 正機

新井 隆 ・ 和田直樹 ・ 蛯子真理央

瀧下和之 ・ 大森暁生 ・ 奥村美佳

(受賞順)


1/01/2011

A HAPPY NEW YEAR!!




A HAPPY NEW YEAR!!

Whatever is beautiful,

Whatever is meaaningful,

Whatever brings you happiness,

May it be yours in this holiday season

and throughout the coming year.


美しいもの

大切なもの

あなたに 喜びを運ぶものが

この特別な季節と これからの1年を通して

すべてあなたに訪れますように