志水堅二

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NO ART NO LIFE

12/22/2010

thanks


とうとう「BRIDOLLIES」も終了です。

22日終了ということは
クリスマスイブが目前。
クリスマス展示をしているにもかかわらず
そんなことはすっかり忘れていた。

今回の展示。

初個展から10年目、30代最後という節目の展示だった。

内容は近年出始めたばかりの
ブリドリーのみの展示ということで
僕にとっては思い切った試みでした。

絵が変わっていくのは必然とはいえ
やはり反応が気になる。
いままで支えてきてくれたファンのみなさんを
裏切ってしまうことになるかもしれない、
はたまた展開を喜んでくれるかもしれない。
なんともわからない。

幸い否定的な意見はまったくなく
面白がってくれる人が多かった

来場者。アートファンもアーティストも美術業界関係者も
口コミが多かったことが大変うれしかった。

絵を描いてる女の子は
「今日から銀座で展示なんですけどギャラリーオーナーに
いい展示だったから見て来いといわれました」
といい

業者は
「他店の担当者にも観に来るように薦めておきます」
と言ってくれ、

雑誌屋さんは
「よかった展覧会のページに掲載したい」
と連絡をくれた。

お世話になった大学の先生は
「抜けたね」
と言ってくれ

初めて展示を観た20年来の友人は
「想像をはるかに上回っていた。自分のことのようにうれしい」
といってくれた。。。

うれしい言葉の数々は
40代の作家活動のパワーに変わる。

観てくれた人
言葉をくれた人
見捨ててくれた人
拾ってくれた人
けなしてくれた人
褒めてくれた人
励ましてくれた人
心配してくれた人
尊敬してくれた人
喜んでくれた人
嫉妬してくれた人
応援してくれている人・・・

みなさんに感謝です。

みなさんにすてきなクリスマスが来ますように。

お祈り申し上げます。