志水堅二

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NO ART NO LIFE

9/30/2010

GOLD


3点連続で金箔を貼っている。

アトリエに金箔の絵ばかり並んでいると

なんだか芸がないようにみえる。

が、全部違う会場に展示するので

大丈夫かと・・・。

9/24/2010

KOHEI NAWA -synthesis-


名和晃平 synthesis を観に

SCAI THE BATHHOUSEへ行ってきました。

あいかわらずとても綺麗な作品と展示でした。

さすがですな。

勉強になります。


KOHEI NAWA - synthesis -
会期:2010年9月24日(金) - 10月30日(土)


午後12時 - 午後7時

休廊日:日・月・祝日

会場:SCAI THE BATHHOUSE

東京都台東区谷中 6-1-23 柏湯跡





canvas tote bag "YATAGARASU"


canvas tote bag "YATAGARASU"

size : H390(+handle230)×W290×D50
color : Black
material : bag/canvas. charm/brass

19,800yen



トートバッグ"YATAGARASU" 受注開始!



縦に細いトートバッグです。
横に長いものは沢山ありますが
縦型は少なめです。

サイズも小さめですので
財布、携帯電話、鍵、など最低限のアイテムを持って
外出する際に最適です。

大きめサイズのカバンにバッグインバッグすることも可能です。

ハンドルも230mmあり
肩にかけるには丁度いいサイズで
また160cm前後の方が手提げにしても地面に接地することのない
絶妙な寸法です。
ハンドルを入れて620mm
約、肩から坐骨までの寸法ですので
肩にかけたままイスに座ることができます。
さらにスリムな為、後ろにほとんど飛び出さず
背もたれにも当たりません。
人ごみでカバンにぶつかられることも少ないです。

中にはポケットが3つあります。



1つ目のポケットは携帯や鍵を入れるポケット
携帯はiphoneを想定してあります。
もちろん他の携帯でも問題ありません。
推奨は左肩にかけ、前方に携帯がくるスタイル。
ピンジャックが上部についていない携帯電話の場合は関係ありませんが
iphoneでipod等を聴く場合、ヘッドホンの距離
本体の操作等に大変便利です。

また、位置が近いので着信に気づかないなんてことも減ります。
高さは取り出しやすいようにiphone4で25mm頭がでるサイズです。
画面を内側に向ければ上部ボタンを押して時計を見ることも簡単。

隣の2つ目のポケットはメガネ、鍵、ペン、ポケットwi-fi、等を入れるのに最適です。

3つ目のポケットは大きめでipadを想定してあります。


ipad、ネットブック、雑誌、等を入れるのに最適です。
iphoneポケットと違いipadに傷がつかないよう
高さはジャストサイズになっています。

※サイン、ナンバリングの位置は変更になります。


チャームのbridolly YATAGARASU です。

ブラス(真鍮)を黒染め加工してあります。
エイジングで金色が出てきます。
目はラインストーンです。

ボールチェーンは変更になる予定です。


iphone , ipad 専用バッグという訳ではありませんが
お持ちの方は便利かとおもいます。
あたらしいnanoをワンポイントカラーでつけて
apple onlyバッグなんてのはいかがでしょうか。


初回ロット10~15を予定しております。
ただいま予約受付中!



【八咫烏】(やたがらす、やたのからす)

日本神話で、神武東征の際に、
タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、
熊野国から大和国への道案内をしたとされる烏である。
一般的に三本足のカラスとして知られ古くよりその姿絵が伝わるが、
3本足と明記された史料はない。

日本神話に登場する八咫烏は
単なる烏ではなく太陽の化身と考えられ、
信仰に関連するものと考えられている。










new project


年末用の作品制作で忙しい中

新しいプロジェクトが動きはじめています

今日は2度目の打ち合わせをしてきました。

まだまだ企画段階なので公にはできませんが

おもしろいものができそうな予感がします。

来年には形にしたいと思っています。

乞うご期待!




9/20/2010

tote bag "YATAGARASU"


トートバッグ ゛YATAGARASU゛ のプロトタイプが完成しました。

詳細はまた後ほど・・・。

9/18/2010

WORK Sep. 18. 2010. 17:55


連日同じシリーズで制作中。
すでに3作目。

没頭中です。

9/16/2010

WORK Sep. 16. 2010. 06:32


新作の下書きスタート

何時間やったかわからないけど

6時過ぎてなんとか完成。

仮眠したら描き始めます。

tumbler


タンブラーにしてみた。

これはなにか形にできそうなアイテムだな。

これはデータ出力だけど

1点モノの作品を入れて「使えるアート」に。

もう少し考えよう。


9/15/2010

feel


最近「bridolly」シリーズが多く
「華」シリーズは休憩中。

華シリーズではモチーフではなく
音や時間や宇宙や生命などを感じてもらうことが
目的のひとつにあった。

ブリドリーシリーズはそうではなく
意匠やアイデアで楽しんでもらいたい
という感じが強い。


先日、奈良さんが「鑑賞者が感じる」という状況が
いいのだ。
というようなことをつぶやいており
僕は大賛成だった。

が、しかし
奈良さんの絵って感じさせる絵だったのか・・?
画面に文字が入ってるから
感じると言うよりはもう少し具体的な
メッセージがあるのだと認識していた。


絵に文字が入ると
それは説明になってしまって
鑑賞者のアンテナを制御してしまう。

吸い込まれそうな満天の星空に
プラネタリウムのように星座の説明が
入っていたら。
理解しようとしてしまって
感じることはむずかしくなるのと同じ。

僕は奈良さんの絵の
絵具のつき方やかすれ等の
ニュアンス部分が昔から好きなので
作家のメッセージはどちらでもいい。

ああ、これは感じているということなのかな・・・。



9/14/2010

age24


南青山にあるギャラリー、Toki-no-Wasuremonoに行ってきた。
奈良さん24歳の作品が展示してあるということで
大変楽しみにしていた展覧会だ。

ひさしぶりにみる20代の作品は
なつかしくいい感じだった。
思ったより厚塗りでさらに油絵具だった。

作品は1983年のもの。
僕が持っているのは1987年なので4年前だ。

アクリル額に入っていたが
中の絵には手作りの木枠が打ち付けてある。
家のと同じ黒い木枠だ。
僕のは23年間裸で飾ってある。
ぼちぼちアクリルに入れてあげなくてはね。
 「キリストⅡ」1987

そのときの図録


9/12/2010

creativity



最近の制作スタンスはとてもシンプルだ。

描きたい、創りたい

そう思ったらすぐ創る。

あの人たちが何か言いそうだとか

この人たちに好かれようとか

それを創ってどうするのかだとか

売れそうだとか

売れなさそうだとか

そんなこと気にならなくなって

最近は心がとてもシンプル

大事なのは

自分のクリエイティビティに正直であること。


9/11/2010

proofreading


母校の大学研究室からPR冊子の制作に
協力してほしいとの依頼。

「見開きページを自由にレイアウトしてください」とのこと。
今は忙しくてPC作業はキツイが協力はしてあげたい。

画像撮って、文章考えて、データ揃えて
レイアウト印刷して、CDに焼いて、
レイアウト指示書いて・・・・
気づけば朝4時。

昔だったら喜んで参加するのですが
もう掲載で喜ぶ年齢ではなくなりました

あくまでも大学のためのボランティアです。

でも作るならかっこよく。
手は抜きません。







9/10/2010

The studio is untidy


スタジオがぐちゃぐちゃ
足の踏み場がないです。
横になって休憩する場所もない

年末まではこんな感じか・・・?

いやもっと散らかる可能性がある。

はあ・・・困った。

夏はずっと避暑地のスタジオで制作。

なんていいな~

9/06/2010

cristmas drawing


金曜の夜中に1点出来上がってから
今日日曜まで、怒涛の勢いで3点仕上げた。

連日朝8時就寝。
猛暑とあいまって
ちょっと体がおかしくなりそう。

パンフ用に1点急いで描くつもりではじめたのだが
予定の4点すべて同じ「ドローイング」なので手に勢いがあるうちに
描いてしまうことにした。

明日搬入して終了だ。

ひとつ終わってほっとはしたが
もう9月。
11月末までにまだまだ何点も描かなくてはいけない
あと3ヶ月。
一息ついてる暇はない。


さて・・次だ。

9/04/2010

cristmas drawing - JINGLE BELLS

今日ギャラリーに寄って
クリスマスグループ展の展示内容の最終決定を聞いてきた。

決まったので早速着手。

まずこのために手に入れた外国の古い楽譜。
クリスマス曲が何曲か入っている楽譜だ。
今回はこれに描く。

当然両面印刷なので
1枚切ると裏にも曲があってもったいない。
が、コピーして使ってしまっては時間がフェイクになってしまう。 
この時間の経過した紙でないとだめだ。しかたがなし。
今回はジングルベルにした。

切り張りして規定サイズに。
今回はスクエアという規定。
悪い紙なのでにじまないように
メディウムで目止め。
乾燥させ、
楽譜の上にトレペを置いてエスキース、
古い紙にあまり消しゴムをかけると痛むので
エスキースをトレースする。
そして着彩。

完成。

楽譜などの印刷物に描くとき
そこを地面のように描き空間を創り
鑑賞者にだまし絵のような
軽い錯覚を起こさせるようにしている。
もとの印刷と綺麗にコラボレートしているときなどは
よく「どこを描いたんですか?」
と聞かれる・・。

9/02/2010

An Unconventional Modern-Day Artist

アートソムリエ山本冬彦氏がフリーマガジン 『art_icle』にて連載中のコラム
「ギャラリーがよい」にて紹介してくださいました。

『自由で型にはまらない現代の絵師』
と表現してくれました。

感謝です。